日韩近期汉学出版物(十二)

3、朝鮮燕行使と朝鮮通信使

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時  間:2015年3月
作  者:夫馬進 著
出版單位:名古屋:名古屋大學出版會

內容簡介:

序章 朝鮮燕行使とは何か

第Ⅰ部 14-19世紀、朝鮮をめぐる東アジアの国際関係と国際構造
第1章 朝鮮の外交原理、「事大」と「交隣」
第2章 明清中国の対朝鮮外交における「礼」と「問罪」
第3章 1609年、日本の琉球併合以降における中国·朝鮮の対琉球外交——東アジア四国における冊封、通信そして杜絶
第4章 朝鮮知識人による琉球の国際的地位認識——北学派を中心に

第Ⅱ部 16·17世紀、朝鮮燕行使による中国観察と中国批判
第5章 1574年朝鮮燕行使の「中華」国批判
第6章 改革方案『東還封事』に見える趙憲の中国報告
第7章 朝鮮燕行使による反清情報の収集とその報告——1669年閔鼎重の「王秀才問答」を中心に

第Ⅲ部 18·19世紀、燕行使と通信使における学術交流
第8章 朝鮮燕行使による漢学·宋学論議とその周辺——申在植『筆譚』と中朝文化秩序
第9章 朝鮮通信使による日本古学の認識——朝鮮燕行使による清朝漢学の把握を視野に入れ
第10章 1764年朝鮮通信使と日本の徂徠学
第11章 朝鮮通信使と日本の書籍——古学派校勘学の著作と古典籍を中心に

第Ⅳ部 東アジアにおける洪大容燕行の意義
第12章 1765年洪大容の燕行と1764年朝鮮通信使——両者が体験した中国·日本の「情」を中心に
第13章 洪大容『乾浄衕会友録』とその改変——18世紀東アジアの奇書
第14章 洪大容『医山問答』の誕生——帰国後における中国知識人との文通と朱子学からの脱却過程

第Ⅴ部 朝鮮燕行録と使朝鮮録
第15章 日本現存朝鮮燕行録解題
第16章 使琉球録と使朝鮮録

終章

4、中国南北朝隋唐陶俑の研究

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時  間:2015年3月
作  者:小林仁 著
出版單位:東京:思文閣出版

內容簡介:

序章

第Ⅰ部 南北朝時代の陶俑の様式変遷と地域性
第1章 洛陽北魏陶俑の成立とその展開
第2章 北朝鎮墓獣の誕生と展開——胡漢融合文化の一側面
第3章 南北朝時代における南北境界地域の陶俑について——「漢水流域様式」試論
第4章 南朝陶俑の諸相——湖北地区を中心として
第5章 北斉時代の俑に見る二大様式の成立とその意義——鄴と晋陽
第6章 北斉鄴地区の明器生産とその系譜——陶俑と低火度鉛釉器を中心に

第Ⅱ部 隋唐時代の陶俑への新たな視座
第7章 隋俑考——北斉俑の遺風と新たな展開
第8章 白瓷の誕生——北朝の瓷器生産の諸問題と安陽隋張盛墓出土白瓷俑
第9章 初唐黄釉加彩俑の特質と意義
第10章 唐代邢窯における俑の生産とその流通に関する諸問題
第11章 西安·唐代醴泉坊窯址の発掘成果とその意義―俑を中心とした考察
第12章 唐時代の俑の制作技法について——陶笵成形を中心に

結語

  

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